社長挨拶

PRESIDENTS
GREETING

「化け物」を目指して。

【創業の思い】

弊社、「株式会社Gizumo」は2015年設立のスタートアップ企業です。
私は24歳で独立してから10年程度金融畑で仕事をしてきました。そんな中よく言われていたのは、「日本人は金融リテラシーがやたら低い」「日本のトレーダーのレベルは世界でも下から数えた方が早い」という言葉でした。しかし、それは日本人のポテンシャルではなく、欧米とは違い「日本ではお金に関する教育がない。」ということが問題点であると考えておりました。そしてそれはIT業界でも同じことが言えると思います。ベンチャーキャピタリストという仕事柄、多くのITベンチャーに接する機会があった私は現場で「IT人材が不足している。」という言葉をよく聞きました。
2020年には日本のWebビジネスの市場規模が2010年時点と比べて4.5倍に拡大すること、またそれによりWeb系企業の雇用者数も150万人増加をすることが見込まれています。
しかし、一方では足りてないという現実もあります。

【世界から遅れているIT教育】

インターネットというものが日本で普及し始めてから20数年ほど経とうかとしていますが、日本の教育制度は2012年にやっと、中学校の「技術・家庭」において、従来選択科目であった「プログラムと計測・制御」が必修科目となったぐらいです。
欧米諸国をみれば早いうちからプログラミング教育が実施されており、少なからず国内企業の成長や利益拡大に貢献しています。
アメリカでは「米国の全ての学校にプログラミングの授業を導入しよう」とするNPO団体『Code.org』の活動が活発化していたり、イスラエルでは早い段階からプログラミング教育を強化してきた結果、NASDAQ上場企業の数がアメリカに次ぐ2位となっています。
イギリスやエストニア(Skypeが生まれた国です)でも、小学校からのプログラミング教育の義務化が実施されており、お隣韓国でも同様の政策は取られております。
つまり、開発現場では人材は不足している、でも求職者側からすると教えてもらえる場がないからIT業界に入りたいけどハードルが高く、ITの人材は増えない。現職のエンジニアは疲弊してエンジニアの職から離脱する。という負のスパイラルに落ちいっている状況の中で、教育環境が少ないなら教育環境を創ろうというのが、我々Gizumo創業者の思いです。

【Gizumoの由来 】

Gizumoの社名の由来は、映画「グレムリン」に出てくる空想上の生き物がベースになっております。
劇中に出てくるギズモはあるルールを破ると可愛らしい生き物から凶暴な「グレムリン」という化け物になるというストーリーの物語です。

【名前に込めた思いとは・・・】

Gizumoに入社した時は、エンジニアとしても社会人としても未熟で何も経験や知識がない人も、Gizumoを経て、高い技術力、高いコミュニケーション能力、高い人間力、高いビジネススキルを身に着けて人として、技術者として常に高みを目指し、いい意味で「化け物」となり、社会に貢献する会社を目指します。

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